ippei-life(セミリタイヤと副収入を目指すブログ)

~工作好きなセミリタイヤyotuber/B-ライフ希望の29歳の道~

工業高校に進学したことは正解だった

テレワークでろくに仕事進まない いっぺいです。

 

 

この間珍しく高校時代の友人から連絡がありました。

内容は子供が生まれた件だったけど

https://ippei-life.hatenablog.com/entry/2020/06/11/212500

 

久しぶりに高校生だったころのことを思い出しました。

私は地方の工業高校に通っていました。なんで工業高校に行ったのか?と聞かれることも多いですが立派な理由があるわけでもなく、唯一好きなのは機械いじりだったことと学校に行くのが嫌いだったので大学に行きたくなかった。卒業と同時に働いて職場とアパートを往復して楽しい半ひきこもり生活がしたかった。そんな理由で選びました。

 

いま思えば中学生の時点で今の自分はかなり完成されていたと感じる

 

 

小学校中学校は毎日学校に行きたくないと思ってた。自分のSPECにも大いに原因があるが周りには馬鹿にされるし、楽しくなかった。だけど高校生活だけは楽しかった。

 

高校生活だけは楽しかった。ただそれだけで工業高校を選んだことは正解だった。あのオタクとヤンキーが仲良く機械を弄り回している不思議な雰囲気のことは忘れないだろう。もし普通科で自分の入れる高校を選んだなら無事卒業できるかどうかすら怪しいのだから

機械のメンテナンスをする人のイラスト

そして中学時代に思い描いた通り卒業と同時に就職、楽しい一人暮らしがスタートしました。最初の給料は安かった初任給16万円程度 そこからじわりじわりと上がっていき入社10年ぐらいで残業代込みで35万円程度貰えるようになった。ひとからよく天然とか馬鹿とか言われる不優秀は私でもこんなに給料もらえるなんて日本企業も捨てたもんじゃないなと思えますね。

 

あぁもちろん学歴コンプレックスはありまくりですよ。一生消せないでしょう、あと会社つぶれたら転職は難しいでしょう。資産が蓄えられるまで会社が残っていることを祈りましょう。

 

世の中メリットあればデメリットもありますね

おおむね自分の選択には満足していますよ。結局じぶんで選んだと言うのが良かったのかもしれん、他人に強制的に道を決められれば些細な部分が拡大されて後悔が溜まっていくから

 

30歳手前だから40歳50歳と考え方が変わっていくのだろうか?考え方が分かったらまたブログ書こう。